自分探し
どっかでムラサメさんを現代の若者が自分探しをしてるように
過去の記憶を取り戻せば「本当の自分」に辿り着く、と思い込んでる人と評していたが
非常に的確で目から鱗が落ちたものだ
まさか「自分探し」が台詞の中にあるとはね
暇つぶしに入った本屋では「精神世界」の棚が増強されていた
昔は自分探しと言えば心理学や哲学だったのに…
難しい言葉で飾っても簡単なことを言うなら、最初から難しい言葉など必要ない
ちょうど強い酒のようなもので、場面と用途を考えないと一方的に酔わされるだけになる
自分探しをしてる人に出会ったりしてわかったことだ
精神世界の次は何が自分探しに使われるだろう?
宗教学なんてどうですか。