そうです。あのコが僕の畏敬する天使様なのです。

ODで担ぎ込まれた主人公(内田有紀)が閉鎖病棟で出会う人間模様をコミカルに描きます!
嘘です。ちっともコミカルじゃないです。
ちょっとでも知識がある人は、いや無い人も見ていて辛くなったりしないんだろうか等と思って観ていた
ラストシーン(退院以降)は邦画の中ではトップクラスに素敵だった
それだけ邦画を観ていないと言うことです
以前友人が柵のある病院で看護師として働いていたことがあったが、
数年で辞めてしまった。そして看護師を辞めた。
ちなみに僕の大学の一号館と二号館を結ぶ道すがらにも屋上に柵のある病院があった
朝に通ると窓から手を振る人が見え、昼前に通ると配食の匂いがしていたものだ
さよならを教えて ~comment te dire adieu~

さよならを教えて ~comment te dire adieu~

本筋の人は若干ピンとこないとか何とか
確かに健康な人が狂気を装って「作った」ゲームぽくはあった
誰かが僕を操作してるんだ!と主人公は言うけれど、
操作に関係ないことを口走るから困る
一番のお気に入りキャラはとなえさん。声とか。マリオ怖い。
自明性の喪失―分裂病の現象学

自明性の喪失―分裂病の現象学

卒論のテーマ。
未だにハイデガー統合失調症の関わりにピンときません