イエスタデイ・ワンスモア

ALWAYS 三丁目の夕日」が金ロでやってたんで見た
ヘタレなのに芯の強い成年を演じさせて吉岡秀隆の右に出るのは
白鳥哲くらいじゃないかと思う
ベタベタな人情ドラマを昭和30年代のようなファンタジー世界で繰り広げる作品
昔は良かった、とか言う人は多分、
明日イエスタデイ・ワンスモアを名乗る人たちが迎えに来ます
ベタベタな批評になってしまうが
主張する作品より口当たりの良い、こういう思考停止したものの方が
エンターテイメントなんだから受けるに決まってる


余談だが当時近所で最も早くテレビを導入した家は我が家だったらしい
鈴木オートがテレビを買って近所の人が見に来るというシーンがあったが
本当にああいうことがあったそうだ。
特別に裕福だったわけではなく曾祖父や祖父が単に新しい物が好きだったらしい